筋肉をつけるには有酸素運動をしない方が良い?

ダイエット 筋トレ
トレッドミル

体脂肪を落として痩せたいなら、「筋トレをした後に有酸素運動をした方がいい」というのは常識になってきています。体脂肪を落とすことのみが目的なら上記のとおりであるとしても、最大限に筋肉をつけたいならば有酸素運動そのものを避けるべきだという考えもあるでしょう。有酸素運動はせず筋トレのみに励むのが、筋肉をつけるためにはベストだというわけです。

インクラインプレスで大胸筋上部を鍛える

日記

ベンチプレスをメイン、インクラインプレスを補助の種目と考えれば、ベンチプレスを先にするのが通常だと思います。使用できる重量もベンチプレスの方がだいぶ重いのが普通でしょう。私の場合、最近はベンチプレスを65kgでやっていますが、インクラインプレスでは45kgくらいがメインです。インクラインプレスは大胸筋上部がターゲットですから、ベンチプレスと比べると使える筋肉が小さいため、使用できる重量も軽くなるわけです。

ラテラルレイズが三角筋に効果的

日記

すっかり個人的なトレーニング日記と化していますが、ゴールドジムで組んで貰ったトレーニングメニューの上半身編です(下半身編は「ゴールドジムで初めてのスクワット」をお読みください)。上半身の日の新メニューは次のとおり。この他に、余裕があればトレッドミルなど有酸素運動もおこないます(下半身トレーニングの後に走るのは無理です)。

ゴールドジムで初めてのスクワット

日記

2017年11月下旬にゴールドジムに入会し、最初に組んでもらったメニュー(上半身用、下半身用各12回ずつ)を無事にやり遂げました。1ヶ月強で24日分のメニューをこなすという結構なハイペース。1日で上半身と下半身の両方をやった日もありますし、やっつけで終わらせてしまった感もありますが、とりあえずはサボらず続けていけそうです。

今年のトレーニングの目標など

40代の肉体改造

元日の今日、ゴールドジムでトレーニング初めをしてきました。ちなみに、ゴールドジムは12月31日から1月2日までは特別営業のため、メンバーでも1,080円の利用料金を支払う必要があります。12時のオープンに合わせて到着してみると先客は5名くらいでした。もっと大勢集まっているのかと予想していましたが、良く考えてみれば1月1日の12時にジムへ行ける人なんてそんなに多くないですね。

遠近両用レンズなら眼鏡市場がお得

ファッション 美容・エイジングケア
眼鏡市場 i-ATHLETE (アイアスリート)

眼鏡市場で遠近両用レンズの眼鏡を購入しました。遠近両用レンズのメガネは、昨年夏(2016年8月)に999.9で購入したものをこれまでも使用していました。そちらも気に入っていて、近くも遠くも快適に見えるのですっかり手放せなくなっておりますが、今回新たに遠近両用レンズのを眼鏡市場で購入したのは、運動時に使いやすいのが欲しかったからです。そのため選んだのは、i-ATHLETE (アイアスリート)というシリーズの19,440円(税込)のものです。

アマニ油、魚油でオメガ3を摂ろう

サプリメント ダイエット

いきなりですが、油についての正しい知識を持っていますか?かつては、食事に含まれる脂質は出来るだけ減らすべきだという認識が一般的だったと思われます。しかし、最近ではダイエットのためには脂質よりも糖質を減らすべきだとの考え方が主流になっています。極端な糖質制限の是非はさて置き、糖質の過剰摂取を避けるべきだというのは疑いようのない事実だといって良いでしょう。

ベンチプレス初心者は何セットやるのが良いのか

筋トレ

前回の記事(ベンチプレス初心者の平均は何キロくらい上がるのか)へのアクセスが多いようなので、今回もベンチプレス初心者へ向けた投稿です。筋トレをするときは、1つのエクササイズを3セットずつやるのが基本です。実際どのようにやっているかといえば、私は軽いウェイトでウォーミングアップしてから、本番のウェイトに上げて3セット程度やる用にしています。たとえば、次のような感じです。

ベンチプレス初心者の平均は何キロくらい上がるのか

40代の肉体改造 筋トレ初心者

ネット上では、1回だけなら自分の体重くらい上げられるはずだなんてことを書いているのを見かけますが、部活で鍛えていたような若者は別として、ずっと運動していなかった30代、40代の男性にそんな重いのが上がるはずありません。そんな感じの体重65kg位の人が、全くの初めてで40kgを上げられたら立派だと思いますがまず無理です。

ベンチプレスチャレンジを再開します

筋トレ

先日、ゴールドジムのレギュラーメンバーに入会したのを機に、再びベンチプレスを真剣に頑張ってみようと思っています。後でまた書きますが、「みんなベンチプレスばかりやってないで全身をちゃんと鍛えようよ」と思っているこの頃なのですけれども、ベンチプレスが魅力的だというのも確かなところです。ベンチプレスのMAXが何kgかというのは、筋トレの成果を表す指針として分かりやすいですから、MAX値の向上を目指して頑張ってしまうというわけです。

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